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3連休

3連休があり、本日で終了。1日目は掛かり付け医者の診察+薬局で午前が終了。午後一で息子とスーパー銭湯三昧。あっという間の1日目終了。2日目は、中学校のミニ同窓会。実家の近所のエジプト料理レストラン。小学校・中学校が同じだった2名の女性の友人。なぜか不思議な3人組。当時なら噂になってしまうだろうが、55も過ぎてしまうと、本当の友人。小学校時代や中学校の頃の武勇伝からはじまり、実は担任の先生とうまくいっていなかった、という告白まで登場。本当に思春期の真っただ中で、大変な混沌とした時代だったのでしょう。エジプト料理も決して香辛料臭くなく、むしろアッサリして美味。ビールが高い以外は、すべて良かった。さらに場所を替えて、ファミレスでおしゃべりの続き。現在の日本の状勢や教育課題などから世界の情勢にわたるまで、おしゃべり三昧。気がつけば夜時間。車で友人に送っていただき、ほろ酔い気分で帰宅。2日目の終了。3日目は実家の父を誘い出し、しばらく行っていなかった母の墓前。墓を掃除して、線香とお花を手向け合掌。昼は父と2人でうどん三昧。男同士で、沈黙時間が長いが、お互いに余計な言葉を吐かなくても、意思疎通は100%オーケー。午後は仕事関係で、市内の小学校へ。長女を連れて高校生たちが繰り広げる小学校でのイベントの進捗状況を観に行った。「凄い!」という月並みな言葉しか出ないくらい呆気にとられる高校生の力量の凄さ。完成した状況を想像しながら帰宅。途中でケーキの在庫処分専門店に寄り、衝動買い三昧。紅茶をいただきながら、購入したケーキ(冷凍)が解凍されるの待ちながらブログ。3日目が間もなく終わる。夕飯は長男のリクエストで「お寿司」。ボーっとしたのか、ゆっくり出来たのか分析しようのない3日間の連休。たまには、いいか。
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お客様は「神様」です。

誰かが昔、「お客様は神様です」という名言をいったことを思い出す。三波春夫さんだったと思う。下北沢ライブが過日無事に終了した。人気のバンドさんとご一緒できたので、多くのお客さんがいらした。そんな中、リンゴスターに特化したとんでもないライブ企画を行った。にもかかわらず、お客さんたちは私たちのマニュアックさに同調していただいたのだ。というよりも、無理して聴かないと次のバンドが出てこないから、という本音も混じって、実にいい思いをした。まさに、お客さんは神様。曲が進むにつれて、ますますマニュア度は強くなっていく。にもかかわらず、お客さんは乗せてくれる。なんといい方々だ!とジーンとしているうちに歌詞やコードを間違える。あっという間の40分。ほっとしたのもつかの間、「アンコール!」の大合唱。これまた、お客さんは神様。図々しく忘れかけていたWith a little help from my friendsを演奏。みなさん、ありがとう!!もう一度、「お客さまは神様です」。次回を楽しみにしたい。
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感じる力

只今インフル上陸中。息子も流行にしっかり乗りました。乗っていないのは娘と私たち夫婦。と思いきや、最近調子が悪い。寒気で夜目が覚めて、なんとか出勤したが、翌日はさすがに休暇。咳が結構でる。熱は?感じているが、怖くて測らない。ひょっとしたら重篤なのかもしれないが、感じる力が弱くなっている。年のせいか?高齢者になれば免疫力も下がる、いわば感じる力は上がるのか。それにしても私の感じる力はどこに?そんなことを言っているばあいでない。早く治すことが先決。ゆっくり寝たいが。ままならない日々。一週間後のバンド練習会に間に合わせないと。
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インフル上陸。

インフルエンザの流行注意報が出されている。ついに我がの長男も罹患した。なかなか表現力が厳しいが、症状らしき症状が現れ、病院へ急行。予想通りであった。リレンザは吸うことが厳しいので、結局はタミフルに頼ることに。39度近くをさまよいながらも、なんとか一日で36度台に回復中。やっと彼らしさが出てきて、一安心。タミフルの副作用が伝えれており、不安であったので、1日休暇をとり見守ることに。今のところ、我が家では彼だけが罹患。姉は予防接種しておらず、濃厚接触?可能性もあり、不安。私たち夫婦は予防接種してあり、最近鈍感なため、罹患は大丈夫かも。何の根拠もないが、気持ちだけはある。久しぶりに、何もない休暇。ただ1日在宅という状況。歴史雑誌を以前に購入してあったので、ひたすら読みあさる。明治維新の志をもった志士たちを思いながら読み進む。今年は大河ドラマの影響もあり、西郷ドンが流行る兆し。数年前に桜島や鹿児島に行った際に、ふるざと歴史記念館で購入した「西郷お面」が我が家で注目を浴びている。購入時は見向きもされなかった品物。そんなことを考えながら、あっという間に1日が終わる。我が家に上陸したインフルは何をもたらしたのか??
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成人式に想う

長男が成人になった。感動は計り知れない。そう私も馬鹿親だから。それだけではない。幼少期から課題があり、手帳をもちながらの人生を歩みはじめ、20年が経過した。最初は子の状況を受け入れ難い時期があった。しかし、妻の母親からの観点での早期の見立てで、「間違いない」ということになった。そういう意味では、周りの子どもたちとは異なる「特別な」人生を歩むこととなる。今でこそ、我が子については、分かる方には色々と話すことができるようになったが、当時は周りに話すというような時間的な余裕も、心のゆとりもなかった。そんな親の心を知ってか、彼はゆっくりではあったが、着実に確実に成長していった。1つ1つ出来ることが増えていく。周りの同年代の子供とは違うが、確かに前に進んでいってくれた。とともに、我々家族も成長させてくれた。彼に感謝である。彼がいなければ、彼が「普通の子」であったら、今の私はいない。幼稚園・小学校・中学校・高等学校と進むにつれ、課題も変化してきた。出来るようになったがゆえに、また新たなる課題が生まれる。その繰り返し。しかし、彼は真っ直ぐだ。野球でいえば、直球しか投げないし、直球しか打たない、そんな「分かりやすい子」でもある。周りの方々は、大変だったね、大変ですね、と労いの言葉をかけてくれる。しかし、当事者の私たち家族は、大変だとは思っていない。「分かりやすい子」を横目に、これから待ち受ける社会の事象や状況にワクワクしていたい。まだ見えない不安ではなく、まだ見えない未来の可能性を待ち焦がれていたい。本日、世間とは違い1日早い「成人式」を所属していた学校で企画していただき、参加させていただいた。昔の時代や時期のことを想いながら、今の彼と先生方と友人と一緒にいる、この瞬間を心から大切に思い、感謝の気持ちでいっぱいになった。人は本当に感動すると、言葉がなくなる。そんなことを身をもって感じた瞬間だった。かわいがられる大人、かわいがられるお爺ちゃんになって欲しいと妻が参加者を前に述べた。私も同感である。当たり前のように学校を卒業し、大学に入り、企業人になって、結婚をして家族をもうける。そんな道とは全くことなるルートであったこと、こうして成人式を迎え、皆から祝福を受けている息子の姿を頼もしくも、愛おしくも感じる。そんな素晴らしい成人式だった。次は10年後、30歳になった息子を成長が楽しみである。ジョンンも歌ったように Grow old along with me 共に成長し続けいこう。息子に感謝。娘に感謝。そして妻に感謝。最後に、一緒に歩んできた自分に感謝。
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What I feel in this new year 2018

A new year has begun. I wonder what this year will be like. Anyone wishes a good one in this year. No one wishes a bad year. I'm thinking what I will be and I will work and live for. My own world will go
around in the center of my famileis. A new year has begun. We have a lot of opportunities to
change ourselves. We have 365 times to change ourselves from now on. I do hope that I will be able to say "Oh, we had a best year in 2018" at the end of 2018. Try to develop ourselves from today. A new year has begun. Everyone, a happy new year in 2018!!
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いにしえの都にて想う。

いにしえの都、奈良に年末家族旅行にいく。このところ毎年、北陸や京都などの年末ツアーを行っている。今回はAncientな日本。京都とは違った趣の奈良。しかも年末で団体客もいない、マニュアックな観光の場所へと急ぐ。中学校の修学旅行以来の薬師寺にも足を運ぶ。また今まで何故かスルーしてきた唐招提寺にも行く。大日如来・薬師如来・四天王・十二武将などなど魅力的な見ごたえある仏像ばかり。秋に仕事でいった京都の東寺にも足を運ぶ。立体曼陀羅の圧倒的な迫力には毎回ノックアウトされる。今回は、古墳群にも行く。高松塚古墳・キトラ遺跡・石舞台遺跡などなど。さすがに東大寺や興福寺は外人観光客も多く目につくが、京都ほど鼻につくことはないので、安心しながら散策。家族写真も外国人の方にお願いするほどの余裕。興福寺の阿修羅や薬師寺の東塔、唐招提寺の本堂・宝物殿などは改修中で見ることができず。しかしながら法隆寺のそばの茶屋で「柿の葉寿司」を堪能したり、薬師寺の日光・月光菩薩をじっくり眺める。こんなに幸せな時間はない。観光地観光地されていない奈良は、いにしえの都ゆえのことだろう。威厳というか威嚇というか、他を寄せ付けないような雰囲気。いにしえの都に行った甲斐があった。古いものは良い、また古いようだが新しい。まるでロック界のビートルズそのもの。ビートルズと奈良、なんか共通点がある。
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地元、埼玉県のライブハウス「レトロポップ食堂」開拓!

12月9日ジョンの命日の翌日、地元埼玉県は東松山市のライブハウスにお世話になった。レトロポップ食堂、という不思議な空間。基本はレストラン風。でもライブハウス。今回は練習しているスタジオに貼ってあったポスターがきっかけ。様々な手段で時間もかかったものの、人と人のつながいで、今回のライブ実現となった。私たちもふくめ3バンド。出演費はPA管理費で3千円?!私たちのバンドは5名ですので、一人頭500円。しかも演奏時間のみで40分。さすが埼玉県!!今回は昔の級友やお世話になった方々に声かけをさせていただき、大勢の方々が観に来ていただいた。感謝である。といってもライブ。ハプニングがつきもの。ベースの弦が本番1分前に切れたり、メガフォンのスイッチを間違えたり。。。まあ、だから楽しいライブなのかもしれない。今回はあまりマニュアックにならないように気をつけて選曲。それもよかったのかもしれない。仕事の姿とライブの姿のギャップ。そこがたまらない。両方とも「自分」。両面性があるといわれても、人は1面だけではない。色々な顔があるから楽しい。そんな違った面の自分になること自体が楽しい。2月には下北沢ブレスからのオファーで「リンゴ特集最終章」、そしてイベントで5月は出演する予定。人と人のつながりは限りない。どんどん広がっていく。しかも自分ではなく、つながった人が広げてくれる。ありがたいこと。これからも開拓していきます。音楽は人と人を結びつけるツール、かもしれない。。。
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リンゴ・ファン、万歳!

大塚ウェルカムバックでの第120回ビートルズ大会が終わった。2番目に登場した我がバンド、今回はリンゴに特化したリンゴ特集。1番目がポールに特化していたので、違和感がないかなと思いながらも、リンゴに特化というのは、かなりの不安。ところが大歓迎だった。そう、お客さんの中に熱烈なリンゴファンの方がいたのです。ありがたや、ありがたや。しかもその方もリンゴが好きすぎて、ドラム教室に通っているとか。演奏終了後、熱い握手を求められ、まんざらでもない私。恐るべしリンゴパワー。ちなみに、そのファンの方は、選曲まで見抜いていて、最後のWalk with youはノリノリでした。またしてもビートルズファンの凄さを肌で感じる出来事となりました。ところで数日後、職場に歌手のDef TechのMicroさんを呼び講演をしていただいた。話下手だから、と謙遜されていたが、まったくそんな心配はなし。涙を流して聴き入っていた生徒の姿を沢山見ました。音楽で平和を築けるか、ジョンレノンでさえ変えることができなかった世界。そんなテーマの講演会。途中で歌を歌っていただいた。「頑張らなくていい」身にしみた。そんな歌い方ができる人になりたい!
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It don't come easy

It don't come easy. なんとかなるもの。最近話題の中高生SNS。「死にたい」という掲示板や投稿。内面を外へさらけ出す。身の回りの近い友人、SNSで会ったこともない友人。よーく考えてみましょう。会ったこともない友人、自分のツブヤキを誰だかわからない人にみせる心情。どうして、身近な友人とぶつかろうとしないのか。どうして傷つくこともある場面を出来るだけ避けるのか。面倒なことは避けたい、自分のプライドや自己肯定感にまで踏む込まれたくない、そんな方々は増殖している。よーく考えれば、子どもは大人の真似をしているだけ。大人の歪んだプライド維持欲求が問題なのかもしれない。自分の意見をいう、イエス・ノーという。こんなことも言えない状況をただただ憂う。自分の意見も言わないで、他人の意見をうかがう。なんて図々しいことか。100回自分を開示して、やっと他人は1つは本音をいう、そんなもんです、人間は。頑張れ大人、本音でいこう大人。そんな私も実は。。。。深刻な状況を子どもだけの現象と捉えるのは、もうやめませんか。すべて大人の現状を子どもたちが真似しているだけ。子どもは純粋です。大人は不純です。誰かが自分のピンチを呟く、そして誰かが共感し、同情し、近づく。同情するなら金をくれ、と昔ドラマで流行ったセリフ。It don't come easy.なんとかならないこともあるでしょう。何とかなることと、何ともならないこと、この2つが入り混じっているのが人生。空海も最澄も、みんな悩んで大きくなった。若者よ、大志を抱こうではないか。しっかり問題に自分でぶつかっていこう。そんな見本になる?大人になるよう頑張りたいが。まあ、まずは11月23日のライブを極める!It don't come easy. Let's come together!
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