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新たなるビートルズ観

JCOMにした何か特権はあるだろうか。貴重な番組を録画しDVDやBDにすぐに仕上げる、くらいかな。と思っていたところ、結構むかしの番組を放送してくれたり(俺たちの旅など)、結構はまっています。最近では355チャンネルにはまっており、洋楽の懐かしい映像をみることができます。最近ではレッドツェッぺリンやクイーンの映像はもちろん、エリッククラプトンやジミーへンドリックスまで見ています。さらにさらに、ビートルズも多く扱っており、1日中ビートルズなんてこともあります。恥ずかしながら知ったこともあります。ポールの恋人のジェーンアーシャーは兄がピーター&ゴードンのピーターで、下宿先でピーターにお世話になっており、そこで妹のジェーンといい仲になったというもの。さらに、そこでインディカというアンダーグランドを扱う場所に入り浸り、まさにサイケデリックを学び、ビートルズの連中や世の中に知らしめたのはポールだった、ということ。あのサージェントペッパー時代のちょび髭ポール、恐るべし。そんなポールに先行されたジョンレノンはかなり神経質になっており、いわば嫉妬ともいえる心をポールにもっていたと思われます。ジョンレノンだけが突出して文化の動向にアンテナを高くし、自ら発信していたと思いこんでいましたが、ポールも結構頑張っていたのですね。しかも、そのインディカで日本人として個展を開いていたのがオノヨーコだったのです。そしてジョンとヨーコの出会いとなっていく。ひょっとしたらポールが愛のキューピットだったのかもしれないです。そんなことを考えていたら、民放局で1971年のジョンレノンのリンダへの手紙が見つかったと報道されていました。内容はポールへの絶縁と悪口。聴いていて不愉快になるくらいのジョンの怒り。まあ、そんな時代もあったのでしょうね。1975年くらいからはだいぶ二人の関係も修復されていき、ジョンにも2人目の子どものショーンが生まれ、1980年にショーンの「パパもビートルズだったの?また歌ってよ」でレノンが再びミュージシャンとして復活。いよいよジョンとポールが同じ土俵に戻ってきた矢先の12月8日。今年の2016年の12月8日も間もなくやってきます。そんな思いを感じさせてくれる355チャンネルの洋楽番組。お酒を飲みながら、全盛期のビートルズを観るにつけ、今を振り返る。そんな贅沢を最近はしています。新たなるビートルズ観を探して。。。。

それぞれのWedding Aniversary

Wedding Aniversary、そう結婚記念日。今年は私たち夫婦の25周年の銀婚式(4・29)でした。と思っていたら、なんと両親の60回目の記念日の年でした(11・23)。なんというキリのよい年だったこと。母は天国にいますが、父を誘って昼食をともにしました。帰路にケーキを買い、仏壇に供えてきました。好きだったモンブラン。亡くなって1年半あまり、来年は三回忌。早いものです。父曰く、一週間に一度は母の夢をみるそうな。まだまだラブラブなのか、よほど現世の父が心配なのか、よく夢に出る母。今日くらいは、ゆっくりモンブランでも食してくださいませ。ちなみに父はチーズケーキでした。それぞれのWedding Aniversary。

エンジントラブル・人生トラブル

エンジンがいかれちまった。。。とRCが歌っていましたが、ここのところ「エンジン油圧不足!」の点灯が気になっていた車。やはり、近く入院のはめになりました。ひょっとすると近所でのGSでのエンジンオイル交換が原因か?まあ、とにかく2月車検を前に、仕方がない入院。早く退院して欲しいものです。トラブルと言えば、若者の前で演奏披露のチャンス到来。満を持して臨みましたが、受けはいまいち。洋楽・しかもビートルズやディランは受けないのか??まあ、理解できる段階に至っていない、と解釈していくのが妥当でしょう。後で聴いた話ですが、ミニコンサート後、周りの大人に若者が「普段とは違う面が人にはあり、なんでも出来る楽器も演奏できる、いろんな趣味を持つって格好いいですね」といったそうです。それを聴いて、演奏自体に興味がなくても、まあ、そのような感想を持ってもらっただけ、やった甲斐があったというものかな、と自分を慰めたのでした。。また、機会があれば挑戦します!若者のために。。

さあ、年末ライブに向けて本格始動

11月になりました。春夏秋冬の日本のはずが、秋はいったいどこに?夏→台風→一気に冷え込み→冬、といったイメージの今年。まもなく12月、最終月もすぐそこに。過日、12月23日ライブに向けて音づくり練習が始まりましたが、これから本格的にレベルアップしていく予定です。隠れたジョージの名曲の総集編という位置づけ。私たちバンドだけでなく、皆さんの満足のいくライブにしたいものです。ジョン・ポール・ジョージと焦点をあてて今まで取り組んできました。ということは、来年はリンゴ?現段階では内緒です。11月2日のリンゴ来日ライブを思い起こしながら、ふと想像してしまいます。そういえば、コンサート中にリンゴはこう言ってました。「僕だってビートルズ時代は沢山曲を作ったんだぜ。でも、実際に録音されなかった曲が多かっただけ」奥の深いコメントでした。思わずうなずいてしまいました。寒さにめげず、12月23日のライブを目指して、頑張るぞー。

リンゴスター来日レポート!

行ってきました!ブンカムラ・オーチャードホール、リンゴスター最終公演。開場時間より1時間早く渋谷に到着。はやる気持ちを抑えられず、一杯飲み屋を探すが。。。あった!日高屋の看板。ラーメンは食せず、餃子とビールキムチで時間つぶし。30分と持たず、さらに日本酒&メンマを追加。1200円ほど消費し、娘との待合場所のハチ公前交番で合流。歩くこと15分ほどで、会場に到着。かなり平均年齢高いオ―ディアンス。チケットを半券切られ入場。席を確認し、トイレに行き、さらにバーカウンターで私は白ワイン、娘はジンジャー。そして再びトイレ。時計は6:55。ほぼ5分前に着席。前から15番目。まずは満足。そして7:00ピッタリに開演。いきなりリンゴ登場。開場はみな総立ち。平均年齢高いオーディアンス大丈夫か。マッチボックスの曲で、やばい泣きそう。。。トトのスティーブ・ルーカサのギターが唸る。。各メンバーのリードボーカルを数曲演奏後、彼氏になりたい等のビートルズナンバーや思い出のフォトグラフ等のソロ曲も披露。途中リンゴの姿が消え、おそらく休憩。そしてエンディングへと。アクトナチュラリー・ウィザリトルフロムマイフレンズで爆発。終わりと思いきや、ジョンのギブピースアチャンスの大合唱。ここでメンバー全員が挨拶するが、なぜかリンゴの姿はない。演出かと思っていると、会場に明り、お・わ・り。ということで、最後の曲で何かハプニングがあり、リンゴは退場したのでしょう。大丈夫かなリンゴ。また来るよ、と言っていたので期待します。以上、レポートでした。