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芸術の秋

とうとう今年も11月になってしまった。Time flies like an arrow.である。あと2カ月で2017年も終わる。今年はどんな年だったかな、と振り返る時期でもある。ライブが近づいた。11月23日がまず初め。特にリンゴに焦点をあてたライブで、結構珍しいと自負しているギグである。迷いに迷った結果、ビートルズ時代のリンゴは1曲のみ。あとはソロ時代の曲。しかし、テーマは「With a little help from my friends」友人の手助け。解散後もソロ時代はリンゴほど他のメンバーと交流を続け、サポートまでしてもらったメンバーはいないだろう。世間には、そんな人がとても重要である。いわゆる中和剤的な方である。この世の中、中和剤的な存在が稀になってしまった。だれでも利害関係なく付き合える人、だれにでも相談を受ける人、そんな人に憧れを抱く。個性もアクも強いジョンやポール、そしてジョージを、ある意味でコントロールしていたのだから。そんなメンバーにサポートされた曲をいくつかライブで演奏する。どんな想いで聴いていただけるか、楽しみである。と言っても翌日には海外出張するメンバーもいるので、演奏後は早々と会場を後にしなければならない。11月ともなれば秋のど真ん中、いや終盤である。学校でも様々な発表会や演奏会、展覧会や展示会の嵐である。作品を一生懸命に魂を込めてつくり、人に見てもらう、人に共感を感じてもらう。素敵な芸術のミッション。そんな素敵な演奏をするために、昨日も練習。やればやるほど音楽の深さや難しさを感じる。11月が終われば、12月9日の地元埼玉は東松山でのライブも控えている。様々な方々に支えられて私たちメンバーもやってきたことを胸に刻み、前へ前へと進む。そんな芸術の秋。秋。
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台風一過

台風21号が関東に上陸した。台風上陸で得した人はいる?そうです、彼でしょうね。国政選挙の投票率は前回の最低数字よりは若干上回ったものの、60越えはしない程度。結果は。。。前もって進路が分かりそうで分からないのが台風。前もって分からなそうで分かるのが選挙結果。一票の重さを身にしみながら、用紙に気持ちをこめて投票する。立候補者は、どれくらい感じているのだろうか。禊選挙だの、世襲選挙だの、出直し選挙だの、リセット選挙だの。。結局、結果は結果。大統領制と違い、議院内閣制は日本の政治体制。岩倉を筆頭に、幕末明治初期に必死になって欧米諸国を歴訪し、政治体制の見本を探しまくった、あの時代。結果として、英国型の議員内閣制をしくことに。自分の期待を込めて投票した議員が国会に出向き、所属する政党の党首が内閣総理大臣指名により総理に。総理は国民には選べない。そんな議員内閣制だが、大統領制は直接選挙であるがゆえに権限が強くなる。議員内閣制の総理大臣は、大統領ほど権限はない、はず。「はず」も解釈で解散権を行使する。なんだか、自分のことしか考えず、目の前のことしか考えない日本人増殖中。せめて5年、10年先の日本のイメージをもち、数字で具体的に政策立案してほしい。それが選ばれた信託された胸にバッジをつけた方々のミッション。ミッションはどんなことがあっても遂行するもの。さて、次の選挙はいつ?そんなことより、与党に対する野党の行く末はいかに。まだまだ、いや当分目が離せない日本。ハゲ―!などの今年の流行語の方が今の私の関心事。台風一過。道路には沢山の落ち葉。なんだか選挙で×だった方々に姿が重なった。さて、ギターでも練習しようかな。
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悩み多き年ごろ

50も半ばに差し掛かると、いろいろな思いが湧きでる、そんなお年頃。まずは、今までの人生を振り返る。沢山の分岐点、時には複雑な絡み合った分岐点を自分で選んで進んできたはず。人は結局、こんな風に分岐点を通過していくものだと思う。分岐点を超え、今があるのだが、分岐点の選択は正しかったのか否か、常に悩む。分岐点の選択が今につながっているのだが、今を後悔すれば、選択が間違ったという証になってしまう。だからと言って、選択が間違いなかった、と言い切れるほど自信はない。そんな、過去に戻って自分を振り返る50も半ば、というお年頃。そして、これからの自分探し、これまた大きなテーマに直面するのも、50の半ばと言えるだろう。過去の時と同じように、分岐点での選択はこれからも続く。しかし、今までと違うのは、ある程度のゴールを設定した上での分岐点選択、ということだろう。60代・70代、くらいまでの自分のゴールをどう設定するかかが、大きなカギだと思う。80代とあえて書かないのは、未知の世界80代だからである。現職を無事に終え、さて、次なるステージへと考えるに、どんなゴール設定をすべきか。それは自分だけでなく、妻との自分・息子との自分・娘との自分といったゴールを考える必要がある。悩み多き年ごろである。過日、まだ早いとは思いながら、退職セミナーなる研修会に出向いてみた。そこには多くの先輩方が参加されていたが、今となっては参加して正解であった。収穫は、「悩み多き年代」になれたことだ。今までは、こんなことも考えもしなかった。周りには沢山の先輩がいるが、定年を前に体や精神に思わぬ痛でを負った方もいる。ゴールが見えると安心するのか、体が正直なのか、今までの無理がたたったのか、おかしくなることもあるようだ。とにもかくにも、今の私のテーマは、今後の自分のゴール設定に多くの関心がある。その一方で、こんなことを考えさせてくれた、今までのお世話になった大勢の方々との出会いにも感謝である。この年になると、本当に人と人のつながりは大事だし、これからも大切にしたい。ところで、今後のゴール設定の中の1つに、バンド活動もある。様々な方々から、「凄いね」「よく続くね」などと揶揄されるが、当事者としては、なんとなくここまで来た、という実感しかない。人と人のつながりのお陰でもある。今日も出張で、昔一緒に仕事を同じくした方々と再会する機会があったが、人と人のつながりを感じた一日であった。偶然ではなく、必然。そんな言葉が私は好きだ。現実の世界に戻ると、11月23日のライブの練習のことだけ。リンゴ特集第二弾。リンゴも50半ばの頃、同じように「悩み多き年ごろ」を過ごしたのだろうか?窓の外は、もう暗くなった。。
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私のルーツ

先日父と家族を連れだし、古くからお世話になっている方を訪ねた。一番訪問を望んできた母がいないのは、非常に残念だったが、あっという間の3時間の再会であった。私は幼少期、大田区の古アパートで育った。まさに労働者の町、下町であった。新婚時代に過ごしたアパートで私は生まれた。そこには同じような年齢のワンパク連中や乙女がたくさん住んでいた。お互いに子どもを預けあったり、世話したり、下町にありがちの風景の中で私は育った。アパートをでた道には側道があり、蓋もしてあったが、どぶ川が流れていた。幼稚園への入園を期に、所沢の地へ移転することとなるまで、いわゆる私のルーツは下町だった。そんなお世話になった方々の中でも一番お付き合いが深かった方を今回は50年ぶりくらいに訪ねた。50年ぶりというのは、そのご主人とは50年だが、他の娘さんや奥様(おばさん)たちとは、何年かに1度は会っていた。母の死を期にして、思いきって手紙を出してみた。しばらくたっても返事がない。こちらが気にしているほど気にかけていないのかな、かえって負担になっているのかな、もうこちらから返事を期待するのはやめよう、と思っていたときに、思わぬ電話をいただいた。「会いましょう」というお知らせだった。日程を調整して、家族にも告げ、父を連れてそのお宅へ訪問した。一家全員で玄関でお迎えをうけた。涙がこぼれた。今までの思いがはちきれた瞬間だった。母の分まで涙した。あっという間の3時間。再会を約束して、年老いた恩人のご夫婦や娘さんたちとお別れをした。家の角の道まで、足が悪いのにもかかわらず見送っていただいた。「また来てね」ということばに、また涙があふれた。私のルーツの方々。アパートの裏の銭湯に、私を連れて一番風呂に入れてくれた恩人。父曰く、お前の第二の母親だ。まさにそうである。しかも、今回の訪問で初めて知ったことだが、父も恩人のご主人も同じ昭和3年1月生まれ、しかも母同士が昭和8年生まれ。そんな境遇が、50年たっても強い絆となっているのだろう。今もアパートのあった京浜急行のある駅。京浜急行の朱色のボディーを見ると、今でもあの時代に戻る。懐かしき良き時代、私のルーツになった京浜急行。近くの海の潮の香りが、今も忘れることができない。体に焼き付いている記憶。恩人のおばさん曰く、「朝起きて、アパートの2階
からゆっくりと1階に下りてくる幼児の足音、そのうち自分たちの部屋に入ってくる幼児の顔、それが、あなた」。そんな幼児期を過ごした下町、今はもうなくなったアパート。母がなくなる前に、長男と父と母とアパートの跡地に訪れたことがある。その当時から商売をされている八百屋さんのご主人夫婦と母が、いつまでも長話をしていたことを思い出す。「また連れてきてね」と言った母。かつて存在していたオールウェイズの世界のような古びた威権のあるアパート、今はどれも、いない。しかし私の心には残り続ける。まるで、ジョンレノンのインマイライフのような景色が私の心の中にある。私のルーツ。。。。。
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夢叶う・リッキーさんとのジョイント!

元リボルバーのメンバーのリッキーさんが再度、地元の小手指サウンドストーンでライブを行いました。仕事の終了を確認してすぐさま直行。台風上陸の最中でしたが、雨にも負けず、風にも負けず、心の動揺を抑えながらライブハウスへ。見知らぬ方同士で1つのテーブルまで案内され、いざ本番時間。ギターを弾きはじめたとたん、鳥肌全開。アッという間の第Ⅰ部。休憩時間にさらに第Ⅱ部開始。しばらくして恒例のセッションタイム。マスターに皆んなの前で紹介され、手招きされてしまい、かなり仕事疲れでアルコールが回っている中、足元をを確認しながらステージへ。横にはリッキーさん。「何やりますか?」という言葉に、考えぬき「Don't let me down」と答えてしまい、もっと違う曲がよかったかなと思う間もなく、イントロ。あっという間の4分程度の時間。ポールのハーモニーを担当してくださり、涙がでそうだった。受けがよかったのか、大きな拍手をいただき、しかもリッキーさんから手を差しのべ、握手をさせていただいた。手を洗いたくない、ということは、こういうことなんだなと実感。その後、ギター講座がはじまり、リッキーさんは帰宅。マスターと仲良くなったテーブル仲間とビートルズ談義、そしてギターで歌いまくり。気付くと12時を回りそう。酔いもすっかり回ってしまい、台風の暴風雨の中、徒歩で帰宅。夢のような時間を思いながら、夢の中。。。。
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同窓会

最近になって、「同窓会」に出かけた。職場をバックアップしていただた保護者の方々との再会であった。月日は流れ、数年経過しての再会であったが、懐かしい顔に再会すると、あの瞬間に戻った。「同窓会」には不思議な効果がある。同じ目的をもって、時には意見を交わし、時には協働した仲間。基本的には、腹の探り合いは不要の「同窓会」である。くつろいだ中時間だけが過ぎ、あっという間にお別れの時間。またの再会を誓って、またそれぞれの世界・自分の世界に戻る。ちなみに、中学校時代の「同窓会」は年に2回行われており、幹事の方にただただ頭が下がるが、結構再会の頻度は高いにもかかわらず、新しい話で盛り上がる。不思議な「同窓会」の力である。一方、年にもなれば、残念ながら、二度と再会が出来なくなってしまう友人もある。順番だから仕方がないが、これからはどんどん、その傾向は強まっていくのでしょう。しかし、「同窓会」に行くあの時、何故か自分の今の姿が気になる。皆にどう思われてしまうのか、気になるからであろう。今更腹を引っ込めることも出来ないし、二重顎を隠すことも不可能だが、「せめてあの頃に戻りたい」と常々思いながら「同窓会」の会場のドアーを勇気を出してくぐった瞬間、そんな思いが消える。「同窓会」には沢山の魅力が詰まっている。その「同窓会」も来月にまたある。今度は中華街ツアーである。魅力的な親父になるために、仕事に、バンドに励みたい。
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迷惑な「彼」

迷惑な「彼」。世界中が迷惑に思っている。ある意味、存在感抜群。どのテレビ番組でも「彼」を特集している。しかしながら、ここまで帝国化する力は、凄いものがある。決して肯定はできないが。国民に真実を伝えないシステムの構築。そこまでして守る国益、というか「彼」の利益。経済制裁などは、まったく苦にせず、突っ走る「彼」。そんな中、同じように自分たちの利益しか考えない国々のトップ。従って、バラバラの足並み。そこを見事に?見抜き突き進む「彼」。祖父を敬愛し越えたいと思うあまり、誰が見ても裸の王様のような特徴的な「彼」の「髪型」。本当に祖父を敬愛しているのでしょう。感心するほど、まめにカットしている。こんな世界の足並みの悪さ、「彼」の暴走は、いつまで続くのでしょうか。影響で、グアムの修学旅行も埼玉県4校はすべて中止。悔しがり落胆している生徒の顔が浮かぶ。経済損失も相当なものらしい。現在約7千人が旅行をキャンセルしたらしい。警戒すべきは本当は何なのか。「彼」の動向なのか。それともバラバラの国々なのか。そんな中、「日本死ね」ならぬ「W不倫死ね」の顛末。世界の混乱の中、日本の政治家はこんなことでいいのでしょうか。「このハゲー」も継続希望らしい。世界の動向を見据えながら、日本の行く末も大いに気になる。一方、音楽は中立。しかもパワーがある。素人ながら中立である音楽を続けていきたいものだ。周りから、迷惑な「あなた」と言われないように。。。。
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「リンゴ特集」ライブ終了

下北沢のブレスにて「リンゴ特集」のライブを行いました。当日は下北沢のお祭りで、商店街はいつも以上に活気がありました。午前は仕事だったので、そのままスーツで車に乗り下北沢へ。結構渋滞でしたが、いつものパーキングへ駐車完了。集合時間が30分間にあったので、近くの喫茶へ。500円のブレンドで、出たのがミニカップ。エスプレッソ??と思いながらいただくが、これまた絶品!!久しぶりに美味いコーヒーをいただいた。両サイドの方々がたばこをふかすが、コーヒーの香りが強く、気にならない。これが本当の喫茶。10分前になったので、あわててライブハウスへ。メンバーと合流し、順番が来てリハ。セット込で20分。セットしただけで15分!! 2曲確認を終え、いざ休憩。待つこと90分。オープンとなり再度来店。初めのバンドのライブを堪能。マイラブのB面を演奏するほどマニュアなバンド。そして私たち。あっという間の40分でした。リンゴの知られた曲よりも、おそらくは隠された名曲が絶賛されました。選曲がきっとよかったのかな。それにしても、いつもと同じように、必ず何かあるのがライブ。いろいろ小細工を考えてステージに上がるが、気持ちの方が上がってしまい、いつも惨敗。こんなことを繰り返して、腕を磨くのでしょう。月一とはいわないが、機会を増やし、バージョンアップを図りたいと思ったのは、私だけではなかったかな。。次回は11月23日のウェルカムバックの第120回ビートルズ大会。バージョンアップしたリンゴ特集に全力を尽くしたいです!!
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久しぶりのヨーコ。

NHKの特番を過日心待ちにしながら拝見した。ヨーコの元気そうな姿とショーンの親父そっくり度に感動。仲の良い関係が伝わってきました。それにしても知っていましたが、ヨーコの御家柄。安田財閥出身とはいえ、長女なりの苦労をたくさん経験されてきた。しかし、前衛芸術に浸透し、それに共感したジョンレノンとの出会い。奇跡としか言いようのない現実。日本にも定期的に来日していたジョンの家族。どんなに名声を得たとしても家族との何気ない日々。そんな何気なさこそが、真の幸せだろう。幸せってなんだろう、それは何気ない空間を気を遣うことのない面々と過ごすことができることでしょう。家族と旅行したり、ご飯を食べたり、相撲観戦したり、カラオケ行ったり。。。。何気ない時間、これを大切にしたいものだ。そんなことをヨーコから教えてもらった気がした。ジョンとの懐かしいPV、イマジンを観ながらヨーコが「I miss him.」と一言。「居なくて寂しい、つらい」という意味ではなく、「懐かしいわね」と言った意味に聞こえた。そんな夫婦愛に負けないように、私も頑張ります!!
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有意義な夏休み

人には「有意義な夏休みを」なんて口癖のように言っているくせに、いざ自分のこととなると別物。普段の起床時間もお陰さまで身についているので、しっかり6時ころには起床。するものの、何をするわけでもない。所用で都内に行く予定の妻を駅まで車で送った後、テーブルに置かれたアマゾンで購入した日野原さんの「生き方上手」を再び寝床で横になって読み始める。と、気付くと1時間くらい気を失っていた。そう、寝入ってしまった。しまった、と思う間もなく、まだ寝ている息子の昼の準備をしつつ、もうお昼。そういえば甲子園が始まっていると思い、テレビを観ると偶然埼玉県代表校が試合をしていた。結局、ふるさと?のよしみで、特に熱心に応援というわけでもなく、最後まで観てしまい、ランチタイム。お昼の準備ということで、近くの牛丼屋で購入した弁当を2人で食す。息子は食後自室へ。私はケーブルテレビに換えて眺めていたら、古い日本映画の特集中。石原裕次郎が監督としての遺作となった映画「凍河」をなんとなく視聴。主役は、中村雅俊。もしやと配役に注視していたら、五十嵐淳子。そう、雅俊の奥様である。興味関心もあり、結局最後まで観てしまった。気付くと2時。その後、夏休みに数日企画した家族旅行(国内)の関係で、中華街の店を検索し、適当なもの探すこと2時間。1枚のレポート用紙に一覧表を作成し、自己満足。しかし時計はもう4時を回っていた。曇り天気のせいで、外出はできない何とも意味のない?夏休みの1日が過ぎていく。そろそろ夕飯の準備。妻が都内から帰宅する時間が近づいてきた。と同時に夜6時からはじまる知人のお母様の葬儀のための通夜にでる身支度。最近気になってきたお腹の出具合。横目に見ながら黒いネクタイを首にしめ、さあ出発の準備。なんだか、時間に完全に支配されている自分に気づく。計画をつくり、そのとおり実行し、結果として時間が過ぎるならいいのだが。本日は全くの逆。明日こそは有意義な?夏休みを過ごしたいものだ。帰宅後は計画通り、ギターの個人練習をするぞ!! それにしても蒸し暑い。。。
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