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ポール7回目の来日!!

ポールが7回目の来日を発表した。東京2回・名古屋1回という内容。待てよ、である。3回のコンサート、しかも東京の後の名古屋までの間があいている。ということは、追加公演がある、ということであろう。未だ発表されていないが、期待値100である。というのも、東京2公演は、私の沖縄出張と被っている!!なんということか!しかも名古屋は重要な仕事の出勤日。なんと、なんと。ポールの嫌がらせ?と思ってしまうほど。今の私はファンを中心とした「ポール来日追加公演説」をおおいに支持する、というわけである。親子3人での新潟・長野の珍道中に知ったポールの来日。これは、何が何でも行くしかない、が。仕事であれば。。。ここ数日、追加公演の情報で、寝ることのできない日々が続く。なんとかしてください。ポール!!
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ああ、悲しい。

最近ある本を読んだ。ローマ法王といういい方は誤りで、ローマ教皇が正式。明治時代から直さない外務省。法王は浄土真宗でのいい方。つまり仏のいい方。それよりローマ法王は結婚が許されない。理由は権限・権力を維持していくため。直系の子孫に継承する方が、権力の維持につながるという考えはNG。子孫に継承していけば、必ず腐る。世の中を腐らさないために独身を貫く。同じようなパターンが中国の昔の時代の宦官。睾丸をぬかれて女性化させて、威力をそぐ、と高校時代に教わったが、どうも違うようだ。宦官の存在は、ローマ法王と同じ。つまり、子孫を継承させないこと。そうやって、自分の権限・権威を維持したのが歴史の常識。ところで、日本は?総裁選が話題になりつつある。様々な法律が強硬採決されてきた。「政治家の子孫継承はやめよう」という法律は、わが国では芽生えないらしい。悲しい。彼らが、日本の将来を考え、本当の意味での力のある首相を生みたいのであれば、継承権禁止の新法は必然であろう。悲しい現実。議席を増やし、子孫の席を増やすことが大事らしい。被災された地の頼りになるのは、ボランティア。そんな先進国はあるのだろうか。秋には、○○党で総裁選があるらしい。一人勝ちを許すような構図は腐敗への道。さて、○○首相の子孫は?その心配はないが、いないがゆえに、子どもや女性に厳しい政権。子育てを知らない方ですから、仕方ないが。ああ、悲しい。そんなことを考えているから、悲しい。悲しい時には、ビートルズのロックを聴いて、一時的に逃避できる。ビートルズの連中も、子孫に継承はさせなかった。というか、偉大すぎて、継承できなかった、という言うべきか。ああ、悲しい。
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祈願・台風一過

大型台風12号が上陸している。これまでの酷暑に続く異変である。これだけ気候の変化が激しいのには閉口する。やりたいことが特にあるわけでもないが、なんだかやる気が失せる。出鼻をくじかれたというか、これでもか攻撃が来ると、とにかく気が滅入ってしまう。素朴な疑問だが、よくもこんなに多くの雨が空から降ってくるものだと感心する。もちろん海からの水分が結局は雨となっているのだろうが。恐るべし天の力である。こんな時こそ、読書に励むのがいいのかも。。。 早く来い、来い、台風一過。
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セカンドオピニオン

HPのソフトを大幅に改定してバージョンアップを行った。簡単にいくと思いきや、これが大きな間違え。様々な紆余曲折を経て、なんとかアップできた。ソフト開発会社も大変だと思いながら、会社によってはヘルプ対応のレベルが違うことも判明。パソコンそのものを空にして、再度インストールなどという誰もが考えそうでも言わないような助言をいただく場面もあり、かなり困惑。担当が替わるとそのような助言はない。まさに、医者に行って手術を勧められて、「待てよ」と思い、セカンドオピニオンに頼って違う診断となり、手術を免れる、といったような状況と酷似。この世界においても、セカンドオピニオンは大事だ、と改めて感じた今日この頃。文句を言ってしまった対応の方、ごめんなさい。でも言うことをきかなくて治りました。めでたし、めでたし。
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春の疲れ

下北沢での音楽祭が無事に終わった。ものすごい酷暑の中、条件は皆バンドは同じというものの、バテた。炎天下の中での演奏は57歳には堪えた。しかも前日に忘れてはいけないと思い、カポをギターのポケットにリックから移したことを忘却。本番になって、ないことに気づいたが、どこに置いたか気づかなかった。結果、その曲だけは、カポなしで演奏もせず。かなり気持ちを入れてきただけに、残念。。。。しかも、演奏終了後、軽い熱中症?で動けず、呼吸も厳しく下痢気味症状。そう脱水症状そのもの。なんとか水分を補給して、2時間くらい休んで、帰宅へ。帰宅後も顔の火照りは収まらず、日焼け状態。ボーッとしながらHP編集をしていたせいか、ボタンを間違え?うまく以後キ同出来ず。バージョンも古かったので、急遽新バージョンのソフトを購入し、孤軍奮闘。なんとかトップページは完成したものの、他のページ編集が手に負えず。数日後に業者のヘルプを待つしかないか。。。ああ、春の疲れが今頃やってきた。知力・気力・体力の3つの力、なんといっても大事なのは「体力」とつくずく想う今日この頃。だれか、Help me!
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7月8日(日)下北沢音楽フェスタ・下北沢スクエア登場へ

7月7日・8日の両日にかけて下北沢周辺で音楽祭が開かれます。その一環で、下北沢駅の前にある下北沢スクエア(広場)において、ビートルズに特化した野外ライブがあり、カーネルサンダーが登場します。日にちは7月8日(日)七夕・リンゴの誕生日の翌日。時間は現在調整してもらっています。さて、気になるのが演奏リストですね。今回は参加バンドは必ずテーマをもって演奏することになっており、カーネルサンダーは「動物」をテーマに。ちなみに、リスト案は①And your bird can sing ②Hey Bulldog ③Octopus's garden ④Piggies ⑤Ode to Koala Bear ⑥I am the Warlusといった選曲。異色ともいえる選曲ですが、マニュアにはたまらない選曲でしょう。さて、これから練習再開です。7月8日(日)雨天決行だそうです。こうご期待!!
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思わぬ訪問者

部屋で仕事をしていた時、「ドンドン」と1階の仕事部屋の外の窓をたたく音。えっ?おばけ?と勇気を出して後ろを振り返ると、そこには女性の影が2つ。夕方だったので、やはり、おばけ?と、もう一度振り返る。「開けてください」「正面玄関が閉まっているので」という声。おばけでなかった。大きくうなずき、正面玄関のロックを解除して2人を向かいいれた。「はじめまして」と女性2名が自己紹介。「あ、はじ  め まして」とうまく返答できない私。差し入れに来ましたと、いきなり来訪の理由をいう。「下北沢のライブよかったです」「楽屋に入れなかったので、今日もってきました」という発言に私の目は点。そうか、どうやらこの人たちは、あの現場にいたらしいと判明、理解。「よかったので、またどうしても差し上げたくて来ました」4曲しか演奏しなかったのに、心底嬉しかった。家に帰ってクッキーをほおばる。そんな瞬間のために、続けてきてよかった!次は7月下北沢の路上ライブ! 頑張っていくぞ! 今度はクッキーでなくて、クラッカーが欲しいな。
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下北沢・タウンホールでのライブ終了

5月12日(土)かなり前から準備が進んでいた企画「A Day in the Life」に参加させていただいた。11組の様々な分野で活躍している方々ばかり。なんだか場違いな気もしたが、折角のお声かえをいただき、本番に備えていた。私たちのバンドの担当は中期・後期、具体的にはイエローサブマリン+ホワイトアルバムから4曲指定。教員バンドであることを司会者がバラし、あえてそれを承知で演奏。Back in the USSRでオープン二ング。いきなり自分のギターの音が拾えない。即刻ボリュームアップ。そして2番の歌詞が飛んでしまい、濁しながらも歌う。1曲終了でMC、一応掴みはOK。2曲目はHey, bulldog。声も裏返ることなく終了。さすがにタンバリンを叩きまくった右足のモモが痛い。3曲目はMCなくして、そのままキーボードのロックなピアノで始まる。懸案だったSee how they runの3声コーラス。モニターからは自分の音しか出ないので、確認出来ず。まあ、いいかと最期の曲。メンバー紹介で、いつものようにウケをいただき、メッセージを語りながらエンドへ。お客さんと共にAll you need is LOVE。歌っていただいているのがわかり、ちょっと胸キュンになる。PAで今回の企画運営を担当されていた小野寺さんの顔も見え、「ありがとう!!」と心の中で叫びながら、She loves you,yea。。。と締めくくり無事終了。それにしても様々な出会いをしました。その後の打ち上げでは、参加者の方々が集まり、ビートルズ談義。どこからともなく、ビートルズの曲を歌い出す。現役の大学生からお爺ちゃん?の方々まで、幅広い年齢層をカバーしているビートルズ。改めて単なるバンドでない「凄さ」を感じた反省会でした。B研の仲間にも会え、昔話もしました。女性バンドの方々とも交流。みんな生粋のビートルズファンでした。恐るべし、ビートルズ。。。それにしても疲れた。
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4月病。。

4月がはじまり新体制・新組織・新学期と世間では忙しい毎日。3月末の別れを惜しんでいるほど現実は甘くなく、4月は次々押し寄せるプレッシャーの嵐。新しい顔ぶれの方々も早く慣れて欲しいと気を遣い、これまでのスタッフとは一層総力がアップするように配慮しながらのスタート。気がつけば4月15日。4月から15日も経過していた。そんな中、5月にはバンドライブが2本入っている状況。今の忙しなさを予想していたら、こんな無理はしなかっただろうが、こうなったら全力でいくしかない。20年以上もバンドを続けていると、色々出てくるもの。音の敏感さや他メンバーの音も気になってくる。それだけ進歩したのだろう、と思いつつ、自戒の気持ちも忘れないでいないと、ビートルズの後期のように不協和音となってしまう。お互いに無理しない範囲を超えないように、気を遣いながら、バンドを続けることが大事と思う。そんな中、5・3ライブはリンゴの特集の総集編。ジョン・ポール・ジョージ・リンゴのソロ活動に焦点をあてたライブを展開してきたが、これから、また新たなる方向を模索していきたい。さらに5・12は下北沢のタウンホールでのライブ。久しぶりのホールでのライブ。なんだかワクワクする。一方で、本番時間に全メンバーがギリギリで到着するという状況もあり、ワクワクよりもドキドキの感じ。企画していただいたスタッフに応えるように、頑張るしかない。4曲15分だが、結構レアは選曲。みんなで作り上げるライブイベントに少しでも貢献したい!!4月病なんて言っている場合でないのかも。。
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新年度・始動!

新年度が始動しました。この日本という国では4月始め、という形を様々な場面で採用されている。学校はもちろんのこと、会社なども同じだ。異動となって新たなる新天地で新生活となる方々は、より一層大変だろう。昨年度は私も異動で大変であった。さらに3年前は職種が替わった異動、しかも母の死去も伴い、頭の中が沸騰していたことを思い出す。今日はあれから3年経過し、父と奥さんと3名で墓参りをした。あの日は曇り空。やや雨も降っていたように記憶が残っている。亡くなってからの手続きが忙しなく、言われるがままの状況であった。結婚式などの慶事は嬉しいが、葬式などの弔事は悲しいし、いいものでない。とにもかくにも、新しい年度は新鮮そのもの。いくつになっても緊張するし、また「よし、やってやるぞ!」と気持も高ぶる。早くして散ってしまった桜の花びらを拾いながら、想う。今日この頃。
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