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リンゴ・ファン、万歳!

大塚ウェルカムバックでの第120回ビートルズ大会が終わった。2番目に登場した我がバンド、今回はリンゴに特化したリンゴ特集。1番目がポールに特化していたので、違和感がないかなと思いながらも、リンゴに特化というのは、かなりの不安。ところが大歓迎だった。そう、お客さんの中に熱烈なリンゴファンの方がいたのです。ありがたや、ありがたや。しかもその方もリンゴが好きすぎて、ドラム教室に通っているとか。演奏終了後、熱い握手を求められ、まんざらでもない私。恐るべしリンゴパワー。ちなみに、そのファンの方は、選曲まで見抜いていて、最後のWalk with youはノリノリでした。またしてもビートルズファンの凄さを肌で感じる出来事となりました。ところで数日後、職場に歌手のDef TechのMicroさんを呼び講演をしていただいた。話下手だから、と謙遜されていたが、まったくそんな心配はなし。涙を流して聴き入っていた生徒の姿を沢山見ました。音楽で平和を築けるか、ジョンレノンでさえ変えることができなかった世界。そんなテーマの講演会。途中で歌を歌っていただいた。「頑張らなくていい」身にしみた。そんな歌い方ができる人になりたい!
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It don't come easy

It don't come easy. なんとかなるもの。最近話題の中高生SNS。「死にたい」という掲示板や投稿。内面を外へさらけ出す。身の回りの近い友人、SNSで会ったこともない友人。よーく考えてみましょう。会ったこともない友人、自分のツブヤキを誰だかわからない人にみせる心情。どうして、身近な友人とぶつかろうとしないのか。どうして傷つくこともある場面を出来るだけ避けるのか。面倒なことは避けたい、自分のプライドや自己肯定感にまで踏む込まれたくない、そんな方々は増殖している。よーく考えれば、子どもは大人の真似をしているだけ。大人の歪んだプライド維持欲求が問題なのかもしれない。自分の意見をいう、イエス・ノーという。こんなことも言えない状況をただただ憂う。自分の意見も言わないで、他人の意見をうかがう。なんて図々しいことか。100回自分を開示して、やっと他人は1つは本音をいう、そんなもんです、人間は。頑張れ大人、本音でいこう大人。そんな私も実は。。。。深刻な状況を子どもだけの現象と捉えるのは、もうやめませんか。すべて大人の現状を子どもたちが真似しているだけ。子どもは純粋です。大人は不純です。誰かが自分のピンチを呟く、そして誰かが共感し、同情し、近づく。同情するなら金をくれ、と昔ドラマで流行ったセリフ。It don't come easy.なんとかならないこともあるでしょう。何とかなることと、何ともならないこと、この2つが入り混じっているのが人生。空海も最澄も、みんな悩んで大きくなった。若者よ、大志を抱こうではないか。しっかり問題に自分でぶつかっていこう。そんな見本になる?大人になるよう頑張りたいが。まあ、まずは11月23日のライブを極める!It don't come easy. Let's come together!
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芸術の秋

とうとう今年も11月になってしまった。Time flies like an arrow.である。あと2カ月で2017年も終わる。今年はどんな年だったかな、と振り返る時期でもある。ライブが近づいた。11月23日がまず初め。特にリンゴに焦点をあてたライブで、結構珍しいと自負しているギグである。迷いに迷った結果、ビートルズ時代のリンゴは1曲のみ。あとはソロ時代の曲。しかし、テーマは「With a little help from my friends」友人の手助け。解散後もソロ時代はリンゴほど他のメンバーと交流を続け、サポートまでしてもらったメンバーはいないだろう。世間には、そんな人がとても重要である。いわゆる中和剤的な方である。この世の中、中和剤的な存在が稀になってしまった。だれでも利害関係なく付き合える人、だれにでも相談を受ける人、そんな人に憧れを抱く。個性もアクも強いジョンやポール、そしてジョージを、ある意味でコントロールしていたのだから。そんなメンバーにサポートされた曲をいくつかライブで演奏する。どんな想いで聴いていただけるか、楽しみである。と言っても翌日には海外出張するメンバーもいるので、演奏後は早々と会場を後にしなければならない。11月ともなれば秋のど真ん中、いや終盤である。学校でも様々な発表会や演奏会、展覧会や展示会の嵐である。作品を一生懸命に魂を込めてつくり、人に見てもらう、人に共感を感じてもらう。素敵な芸術のミッション。そんな素敵な演奏をするために、昨日も練習。やればやるほど音楽の深さや難しさを感じる。11月が終われば、12月9日の地元埼玉は東松山でのライブも控えている。様々な方々に支えられて私たちメンバーもやってきたことを胸に刻み、前へ前へと進む。そんな芸術の秋。秋。
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