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祈願・台風一過

大型台風12号が上陸している。これまでの酷暑に続く異変である。これだけ気候の変化が激しいのには閉口する。やりたいことが特にあるわけでもないが、なんだかやる気が失せる。出鼻をくじかれたというか、これでもか攻撃が来ると、とにかく気が滅入ってしまう。素朴な疑問だが、よくもこんなに多くの雨が空から降ってくるものだと感心する。もちろん海からの水分が結局は雨となっているのだろうが。恐るべし天の力である。こんな時こそ、読書に励むのがいいのかも。。。 早く来い、来い、台風一過。
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セカンドオピニオン

HPのソフトを大幅に改定してバージョンアップを行った。簡単にいくと思いきや、これが大きな間違え。様々な紆余曲折を経て、なんとかアップできた。ソフト開発会社も大変だと思いながら、会社によってはヘルプ対応のレベルが違うことも判明。パソコンそのものを空にして、再度インストールなどという誰もが考えそうでも言わないような助言をいただく場面もあり、かなり困惑。担当が替わるとそのような助言はない。まさに、医者に行って手術を勧められて、「待てよ」と思い、セカンドオピニオンに頼って違う診断となり、手術を免れる、といったような状況と酷似。この世界においても、セカンドオピニオンは大事だ、と改めて感じた今日この頃。文句を言ってしまった対応の方、ごめんなさい。でも言うことをきかなくて治りました。めでたし、めでたし。
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春の疲れ

下北沢での音楽祭が無事に終わった。ものすごい酷暑の中、条件は皆バンドは同じというものの、バテた。炎天下の中での演奏は57歳には堪えた。しかも前日に忘れてはいけないと思い、カポをギターのポケットにリックから移したことを忘却。本番になって、ないことに気づいたが、どこに置いたか気づかなかった。結果、その曲だけは、カポなしで演奏もせず。かなり気持ちを入れてきただけに、残念。。。。しかも、演奏終了後、軽い熱中症?で動けず、呼吸も厳しく下痢気味症状。そう脱水症状そのもの。なんとか水分を補給して、2時間くらい休んで、帰宅へ。帰宅後も顔の火照りは収まらず、日焼け状態。ボーッとしながらHP編集をしていたせいか、ボタンを間違え?うまく以後キ同出来ず。バージョンも古かったので、急遽新バージョンのソフトを購入し、孤軍奮闘。なんとかトップページは完成したものの、他のページ編集が手に負えず。数日後に業者のヘルプを待つしかないか。。。ああ、春の疲れが今頃やってきた。知力・気力・体力の3つの力、なんといっても大事なのは「体力」とつくずく想う今日この頃。だれか、Help me!
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7月8日(日)下北沢音楽フェスタ・下北沢スクエア登場へ

7月7日・8日の両日にかけて下北沢周辺で音楽祭が開かれます。その一環で、下北沢駅の前にある下北沢スクエア(広場)において、ビートルズに特化した野外ライブがあり、カーネルサンダーが登場します。日にちは7月8日(日)七夕・リンゴの誕生日の翌日。時間は現在調整してもらっています。さて、気になるのが演奏リストですね。今回は参加バンドは必ずテーマをもって演奏することになっており、カーネルサンダーは「動物」をテーマに。ちなみに、リスト案は①And your bird can sing ②Hey Bulldog ③Octopus's garden ④Piggies ⑤Ode to Koala Bear ⑥I am the Warlusといった選曲。異色ともいえる選曲ですが、マニュアにはたまらない選曲でしょう。さて、これから練習再開です。7月8日(日)雨天決行だそうです。こうご期待!!
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思わぬ訪問者

部屋で仕事をしていた時、「ドンドン」と1階の仕事部屋の外の窓をたたく音。えっ?おばけ?と勇気を出して後ろを振り返ると、そこには女性の影が2つ。夕方だったので、やはり、おばけ?と、もう一度振り返る。「開けてください」「正面玄関が閉まっているので」という声。おばけでなかった。大きくうなずき、正面玄関のロックを解除して2人を向かいいれた。「はじめまして」と女性2名が自己紹介。「あ、はじ  め まして」とうまく返答できない私。差し入れに来ましたと、いきなり来訪の理由をいう。「下北沢のライブよかったです」「楽屋に入れなかったので、今日もってきました」という発言に私の目は点。そうか、どうやらこの人たちは、あの現場にいたらしいと判明、理解。「よかったので、またどうしても差し上げたくて来ました」4曲しか演奏しなかったのに、心底嬉しかった。家に帰ってクッキーをほおばる。そんな瞬間のために、続けてきてよかった!次は7月下北沢の路上ライブ! 頑張っていくぞ! 今度はクッキーでなくて、クラッカーが欲しいな。
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下北沢・タウンホールでのライブ終了

5月12日(土)かなり前から準備が進んでいた企画「A Day in the Life」に参加させていただいた。11組の様々な分野で活躍している方々ばかり。なんだか場違いな気もしたが、折角のお声かえをいただき、本番に備えていた。私たちのバンドの担当は中期・後期、具体的にはイエローサブマリン+ホワイトアルバムから4曲指定。教員バンドであることを司会者がバラし、あえてそれを承知で演奏。Back in the USSRでオープン二ング。いきなり自分のギターの音が拾えない。即刻ボリュームアップ。そして2番の歌詞が飛んでしまい、濁しながらも歌う。1曲終了でMC、一応掴みはOK。2曲目はHey, bulldog。声も裏返ることなく終了。さすがにタンバリンを叩きまくった右足のモモが痛い。3曲目はMCなくして、そのままキーボードのロックなピアノで始まる。懸案だったSee how they runの3声コーラス。モニターからは自分の音しか出ないので、確認出来ず。まあ、いいかと最期の曲。メンバー紹介で、いつものようにウケをいただき、メッセージを語りながらエンドへ。お客さんと共にAll you need is LOVE。歌っていただいているのがわかり、ちょっと胸キュンになる。PAで今回の企画運営を担当されていた小野寺さんの顔も見え、「ありがとう!!」と心の中で叫びながら、She loves you,yea。。。と締めくくり無事終了。それにしても様々な出会いをしました。その後の打ち上げでは、参加者の方々が集まり、ビートルズ談義。どこからともなく、ビートルズの曲を歌い出す。現役の大学生からお爺ちゃん?の方々まで、幅広い年齢層をカバーしているビートルズ。改めて単なるバンドでない「凄さ」を感じた反省会でした。B研の仲間にも会え、昔話もしました。女性バンドの方々とも交流。みんな生粋のビートルズファンでした。恐るべし、ビートルズ。。。それにしても疲れた。
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4月病。。

4月がはじまり新体制・新組織・新学期と世間では忙しい毎日。3月末の別れを惜しんでいるほど現実は甘くなく、4月は次々押し寄せるプレッシャーの嵐。新しい顔ぶれの方々も早く慣れて欲しいと気を遣い、これまでのスタッフとは一層総力がアップするように配慮しながらのスタート。気がつけば4月15日。4月から15日も経過していた。そんな中、5月にはバンドライブが2本入っている状況。今の忙しなさを予想していたら、こんな無理はしなかっただろうが、こうなったら全力でいくしかない。20年以上もバンドを続けていると、色々出てくるもの。音の敏感さや他メンバーの音も気になってくる。それだけ進歩したのだろう、と思いつつ、自戒の気持ちも忘れないでいないと、ビートルズの後期のように不協和音となってしまう。お互いに無理しない範囲を超えないように、気を遣いながら、バンドを続けることが大事と思う。そんな中、5・3ライブはリンゴの特集の総集編。ジョン・ポール・ジョージ・リンゴのソロ活動に焦点をあてたライブを展開してきたが、これから、また新たなる方向を模索していきたい。さらに5・12は下北沢のタウンホールでのライブ。久しぶりのホールでのライブ。なんだかワクワクする。一方で、本番時間に全メンバーがギリギリで到着するという状況もあり、ワクワクよりもドキドキの感じ。企画していただいたスタッフに応えるように、頑張るしかない。4曲15分だが、結構レアは選曲。みんなで作り上げるライブイベントに少しでも貢献したい!!4月病なんて言っている場合でないのかも。。
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新年度・始動!

新年度が始動しました。この日本という国では4月始め、という形を様々な場面で採用されている。学校はもちろんのこと、会社なども同じだ。異動となって新たなる新天地で新生活となる方々は、より一層大変だろう。昨年度は私も異動で大変であった。さらに3年前は職種が替わった異動、しかも母の死去も伴い、頭の中が沸騰していたことを思い出す。今日はあれから3年経過し、父と奥さんと3名で墓参りをした。あの日は曇り空。やや雨も降っていたように記憶が残っている。亡くなってからの手続きが忙しなく、言われるがままの状況であった。結婚式などの慶事は嬉しいが、葬式などの弔事は悲しいし、いいものでない。とにもかくにも、新しい年度は新鮮そのもの。いくつになっても緊張するし、また「よし、やってやるぞ!」と気持も高ぶる。早くして散ってしまった桜の花びらを拾いながら、想う。今日この頃。
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春・出会いと別れ

春は出会いと別れ。卒業式と入学式。転勤と異動。定年と退職。出会いがあれば、必ず別れがある。出会いはワクワク楽しいが、別れは物悲しい。そんな自分も昨年は異動で新天地にお世話になり、1年が経過した。緊張と不安、期待と困惑、複雑な気持ちで新天地でお世話になり、去る方々を送る立場になった。やはり寂しいものがある。しかし、どこかで区切りや節目がないと、これまた緊張感が保てない。人間や世の中はうまく出来ているものだ。年度末の忙しなさが、人との別れを惜しむ時間さえ奪っているせいか、ものすごく落ち込むこともなくて済んでいるのかもしれない。そう考えれば、出会いと別れは表裏一体。今年度もあとわずかで終わる。アッという間の1年間であった。充実していたのだろうか。ルーチンに流されずにいれただろうか。そんなことを1週間も早まった満開の桜を見ながら想う。
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共感力と涙腺の関係

卒業式のシーズン。仕事以外に3つの卒業式に出させていただいた。高校と中学校と幼稚園。期待通り「グッとくる」現象を避けることはできなかった。何にも利益利潤や関係が深いわけでもないのに、何故か涙腺は自分の意に反してしまう。何故だろう。あえて言えば、共感力でしょう。相手の感動している心境に自分の触角が反応してしまう。また、保護者の気持ちや先生方の気持ちが理解できる、ともいえるだろう。いずれにせよ、理屈ぬきで涙腺は緩みっぱなし、という状況。学校側からすると、結構多い考えは、「感動や涙を流さない生徒がいる、ということは、それだけの教育しかしなかった」「泣かない卒業式はダメ」と言ったこと。そんなことはないと思うが、涙腺が自由な自分にとっては、そのような意見は関係ないだろう。幼稚園の卒園式で、思い出の呼びかけや歌のシーンで、最初から泣きっぱなしの児童を見かけた。泣きじゃくり過ぎて、逆に心配なほどだった。おそらく本人も何でこんなに泣いてしまうのか自己分析できなかっただろう。初めての心の動きだったかもしれない。そんなことを考えて様子を見ていたためか、「頑張れ!」と叫びたくなった。そんないじらしい児童は涙でいっぱいであったが、とても輝いていた。将来が楽しみだ。さて、園長さんとの会話の中で、「今日は泣かないように心がけました」と。どうやって泣かないようにするのか。曰く、「般若心経」を心の中で唱え続ける、らしい。今度、涙腺が緩み始めたら、唱えてみよう。しかし、園長さんは続けてこう言われた。「しかし、泣きたくなったら泣く。泣くという心理状態を児童に見せることも教育。また、涙を流すことに対して自然に任せばいい」まさに、Let it beである。やはり、私は決めた。お経を唱えるのはやめて、自然に任せる。言い訳がましいが、それも教育かもしれないと思う。Let it be。
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